2010年04月07日

テストもかねて

キニ助でございます

携帯からのエントリも兼ねてテストです

とりあえず作業先の近くで見つけた張り紙を

ドル暴落らしいですよ にねて〜←棒読みで

  

Posted by JIN@arahoushi at 08:37Comments(0)TrackBack(0)日常の風景

2010年04月06日

【感想】図書館迷宮と断章の姫君



図書館迷宮と断章の姫君 (MF文庫J)


デモンベインかと思ったら迷宮街クロニクルだった件について


そのまんま、というわけではありませんけどね。念のため。


キニ助でございます。


設定はよくあるタイプながら、登場人物がひとヒネリされている「二人で始める世界征服」

個人的には、普段はあまり萌えないツンデレキャラに惹かれた作品として印象深いのですが。


ありすかわいいよありす。


そんな作品も、最後に微妙な敵キャラが登場してめでたく終了。全5巻。


さて、次はどう出てくるのかと思っているところへ登場したのが、この新シリーズです。


   正直びみょー。


物語が始まったばかりで言うのも何ですが。


本が実体化して美少女にか。あーデモンベインね。

迷宮探索か。迷宮街クロニクル、話題になってたもんなあ。本人的には「世界樹の迷宮」なんでしょうけれど。

迷宮化された図書館? 「戦う司書」シリーズの図書館の地下がそんなかんじじゃなかったっけ。

っていうか「図書館迷宮」って。「迷宮図書館」ひっくり返しただけか。


等等。


そのものズバリ、が出てくるわけではありませんが、なんとなく、どこかで見かけたような要素が組み合わされているのは、前シリーズと同じですが。


個人的に引っかかるところは、むしろ他にあったりします。


前シリーズ「二人で始める世界征服」では、


 ・傍若無人貧乳ツンデレツインテールもどきだけど、実は両親不在でバイト掛け持ちして授業料を稼ぐがんばりや。成績優秀

 ・一見みつあみメガネな委員長だが、実はカラーテの達人で傍若無人。あだ名は「暴君」。ただし頭は残念。


など、「パターンよりちょっとヒネった」キャラの、その「ヒネり具合」が絶妙だったのですが。


今のところ、出てくるキャラが、


 ・一見やる気のないキャラだけど、過去に訳ありで実は努力家な主人公。

 ・そんな主人公をすべて受け入れる、ポニテ巨乳いつも笑顔な幼馴染。

 ・傍若無人な貧乳。


……と、今のところベタなだけの主要人物です。98ページが! とか別にどーでもいい。

いやしかし、主人公たちはベタでも世界観が!


「突如出現した異文明てんこもりの図書館」「過去にヒドい目にあってる敵グループ」「カッチョよさげな呪文を唱えての厨二バトル」


     ごめん、売りは何?


と、聞きたくなるほどベタな設定&展開です。


一見ベタだけど、ちょっとヒネっているのが持ち味な作者。

しかし、今のところは、ですが「一見ベタだけど、やっぱりベタ」としか感じません。


あとがきでの作者の人曰く、


     死と隣り合わせのダンジョン探索!


みたいなことを書いていましたが、

基本「主人公Tueeeeeee」な上、最強呪文を唱えることができるので、

「死と隣り合わせ」みたいな緊張感はカケラもありません。申し訳ないけど。


っていうか、迷宮探索モノをやりたいのなら、

最低限「隣り合わせの灰と青春」くらいの展開は見せて欲しいところです。



まだ1冊目なので、緊張のダンジョン探索とバトルはこれからだ! ということなのかもしれませんけどね。

しかしながら、今のところ「ここからおもしろくなる」という要素が見あたりません。


……キツいこと書いてますね、我ながら。

けれども、それが正直なところです。


もちろん、あの「世界征服」の作者ですから、ここからの巻き返しがあるかもしれませんし、

気になる要素(主人公の過去にかかわる娘さんと、あのキャラとのかかわり)があるので、

もうしばらく付き合うことになる、とは思うのですが。


どーだろーなあ。



次巻はおそらく出るでしょうから、

「すんませんでした!」と、焼き土下座をしたくなるような、

いいかんじの展開を見せていただきたいところです。


  

Posted by JIN@arahoushi at 19:05Comments(0)TrackBack(0)ライトノベル感想

2010年04月06日

【風景】土佐稲荷神社

キニ助でございます。


珍しく、今年は桜を見に行こうと思い立ったのであれこれ検索。

作業先から一番近い花見どころが、タイトルにある「土佐稲荷神社」です。


今、流行の「岩崎弥太郎」に所縁のある神社とのことなのですが、

個人的には「堺事件」にかかわりのある神社、ということの方が興味深いのは前述の通りです。


ウィキペディアで事前知識を仕入れた上で、夕方の大阪市内をぶらりと出発。

この時期になると初めて分かることなのですが、あちらこちらに桜の木がありますね。

なんてことのない民家の庭先から、ちょっとした公園にぽつんと1本だけ、など。


このあたりを見ても、日本人の桜好きが伺える……というのは、こじつけに過ぎるでしょうか。





これは、土佐稲荷神社に向かう途中にあったビル横の公園。

結構立派なので、つい眺めてしまいました。日が落ちる前に目的地にたどり着きたいのに。


適当に歩いたおかげで、ちょっと迷ったりもしましたが、

GoogleMapを思い浮かべながら、なんとか土佐稲荷神社に到着いたしました。





いや、これではなく。と、ちょっとしたボケもはさみつつ。

アヤしげな看板だったので、どんな神社かと思ったら意外におもしろい由来を持つ神社だったみたいです。


 ・wikipedia:サムハラ神社
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%A0%E3%83%8F%E3%83%A9%E7%A5%9E%E7%A4%BE


>>サムハラとは不思議の四文字で、身を護ると言われている。これは漢字のような
>>文字であるが、神字であり漢字ではないためワープロによる活字変換は不可。


それで、神社なのにカタカナだったのですね。カタカナなので、誰かが勝手に作ったのかと思いました。

大阪には、まだまだ謎がいっぱいです。


とかなんとかやっているうちに、目的地に到着。





神社にお参りするとき、いつも思うのですが、

正面っぽい入り口があった場合、そちらから入ったほうがいいのでしょうか。

今回は、正面はなにやら出店でいっぱいっぽかったので、たどり着いた入り口から適当に入ったのですが。

作法上よろしくないんでしょうかねえ、こういうのは。


考えてもしょうがないので、そのまま







桜を眺めている内に、みるみる日が落ちていきました。

やっぱり、暗闇だとブレますね。何故でしょうか。

暗闇でもきちんと写せるデジカメを購入するべきか。


そして、途中から撮影が面倒くさくなってやめー。

桜を見ることが目的なのであって、撮影が目的ではないのですよ。


といいつつも、境内では何人かカメラを構える人たちが。

撮影機材があれば、やはり残したくなるものなのでしょうね。

後から見返すことがない、とわかっていても。


社務所のおじいちゃんに声をかけて、100円でおみくじを引いて終了。


境内の外では、設置された花見どころ(というのか知りませんが)やビニールシートの上で、

会社帰りの人たちが花見をしていました。


あまり盛り上がってなさそうだったのは、まだ早い時間(19時半前後)だからでしょうか。

まあ、大阪城公園の盛り上がりのほうが異常なのですが。カラオケ機材持ち込む在にtうわなにをするやめ(ry


そして帰り、JINくんに頼まれていた場所へ行こうとして迷ったりとか。

記憶を頼りにしてはいけません。GoogleMapで確認しよう目的地。


なんとかOCATにたどり着きましたが、





こんなところに松竹w





そしてコジマジックwww


その他にも、まえだまえだの写真入りの「こども漫才師募集」のポスターなど、

松竹がなにをやりたいのかが垣間見える場所でした。


しかし、ただでさえ人影の少ないOCATの更にはずれ。

こんなところで、利益が出てるのでしょうか。心配です。


以上、会社帰りに花見でゴザル、の巻でした。


もう一箇所くらい、花見に出かけたいところですね。無理っぽいですが。


  

Posted by JIN@arahoushi at 13:07Comments(0)TrackBack(0)日常の風景

2010年04月06日

【雑談】辛抱・森の鬼畜の所業


キニ助でございます。


相方のJINくんに言われて、朝の読売テレビ「す・またん」という番組をチェックしてみたのですが。


     あっはっは。こりゃヒドい。


いい意味で!


僕は、野球にはさっぱり興味がないのですが。

本日から甲子園で「伝統の一戦」とやらが始まるそうです。阪神x巨人ですね。


で。


その中継を読売テレビが行うらしいのですが。


その前哨戦として、元巨人の茶髪のあんちゃんをスタジオに呼出し。

バリバリの阪神ファンらしい、大阪組のアナウンサー二人(辛抱治朗・森たけし)が迎え撃ち。


「お互いのチームのいいところを紹介するようなVTRを作ってみました!」ということで、

昔の阪神巨人戦の名場面集が流れたのですが。


     いきなり掛布・バース・岡田のバックスクリーン三連発を放送。


呆然とする槇原の映像が終わった後、同じような顔で呆然とする元・巨人のあんちゃん。

「何なんですかこれは~!」と抗議するあんちゃんに、「ちゃんと巨人用のVTRも作ってますよ!」とのたまう辛抱治朗。


もちろん、その後に流れたのは……すんません、よくみてなかったのでわかりません


ただ、VTRあけのあんちゃんの表情を見るに、

巨人のダメシーンが連続して流れたのではないかと推測されます。


巨人の牙城、読売テレビの番組でこの所業。


あえてナベツネの顔に泥を塗るとは、さすが辛抱治朗。

「たかじん委員会」を、東京以外全国ネットさせているだけはあります。


……いや、あれはたかじんが頑として東京ネットさせないだけなのですが。


読売テレビだろうが何だろうが、阪神ファンは阪神ファンなのですね。いや痛快。



その後、7時になったので、全国版ズームインに切り替わり。

関西朝の定番番組「おはよう朝日です」はどうかと見てみたら。


宮根誠司の代わりのアナウンサーが、中田ともう一人の阪神OBを前に、

なんだか吊るし上げられているようなかんじでした。


このアナウンサー、野球のことをよく知らないみたいで、

不用意な発言をしたのか、何かシラけた空気がスタジオに漂っていました。


隣の板東英二に助けを求めていましたが、板東英二も扱いあぐねているご様子。

そして、そのままCMに突入してしまいました。


うーん。どうなんでしょうね、これ。


どんな発言をしたのかはわかりませんが、元阪神OB二人を前にしてこの空気。


むしろ、野球を知らないアナウンサーがこれから勉強します、ということで

野球に詳しくない視聴者の共感を得ようとしているのかもしれませんがどうでしょう。


一度、生粋の阪神ファンにこのアナウンサーの評価を聞いてみたいところです。


少し見ただけなのに判断を下すのはよくないかもしれませんが、

阪神OBは、読売テレビの方に力を入れたほうがいいんじゃないでしょうか。


あのままABCで解説をしたところで、いい扱いを受けるとも思えないのですけどね。


  

Posted by JIN@arahoushi at 10:45Comments(0)TrackBack(0)雑談

2010年04月05日

【雑談】花見の場所は


キニ助でございます。


相方のJINくんに「引っ越してきたんだから、何でもいいからエントリを上げろ」といわれてしまいました。

何でもいいからというのが一番困るのですよねえ。

僕はJINくんと違って、芸能情報とかにあまり興味はありませんし。



ということで、時節柄なお話を少々。



花曇りな一日かと思ったら、意外に天気がよくなってきた本日。

花見に行きたいのですが、さていったいどこに見に行けばよいのか迷い中です。


作業の帰りに行ける範囲内なので、京都その他の遠出案は却下。

かといって、作業先近くの公園ではちょっと寂しい。


……と思いつつぐぐってみると、「土佐稲荷神社」という場所がひっかかってきたのですが。

 ・土佐稲荷神社 : 大阪中心部 | JRおでかけネット
   http://event.jr-odekake.net/spot/1912.html


微妙なロケーションですね。難波駅を中心に考えると、距離の割りに乗り換えないといけないみたいですし。

まあ、大阪市内なので文句は言えないのですけれど。


 ・wikipedia:土佐稲荷神社
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%9F%E4%BD%90%E7%A8%B2%E8%8D%B7%E7%A5%9E%E7%A4%BE


この記述を見ていると、むしろ堺の妙国寺に行きたくなりますね。

確か、若一光司さんの新書でも紹介されていた記憶があります。

あの堺事件の規模からすると、不自然なくらいにひっそりとした11人の墓所が、とかいう記述だったような。


そちらはともかくとして、作業が早めに終われば足を伸ばしてみようかと思います。

少し歩けば大阪ドームもありそうですが、野球には興味ありませんしねえ。


無事に土佐稲荷神社に到着したら、境内の写真を撮影してみたいと思います。


  

Posted by JIN@arahoushi at 17:33Comments(0)TrackBack(0)雑談

2010年04月02日

【風景】長堀橋にて

キニ助でございます。

新入社員が入社して、初の週末を迎えるこの日。

残業ついでに、JINくんとぶらり夜の心斎橋界隈を流してみました。


なんだか活気が出てきてますね。

不景気も一段落という噂も、あながちウソではなさそうです。


まあ、本当に景気が上向くには、まだまだ絶好調不動産屋系の方々が少ないですが。

キンキラキンの装身具に身を包んだおっちゃんたちが増えたときが、

本格的に景気回復を果たした頃といえるのではないでしょうか。



と、堅い話はともかく。


心斎橋というよりは長堀あたりになると思うのですが。




おそらくはBARの類だと思うのですが、気になりつつ、入るにはちょっと勇気が要るかんじです。

入った瞬間、大音量の「移民の歌」とともにチェーンでなぎ倒されそうなかんじといいましょうか。


ああ気になる。

でも、頼りになる殿方と一緒でないとコワい。


そんな看板でございます。


  

Posted by JIN@arahoushi at 22:45Comments(0)TrackBack(0)日常の風景

2010年04月02日

【感想】神明解ろーどぐらす


神明解ろーどぐらす (MF文庫J)


今のところふつー。


キニ助でございます。

たぶん、僕の好きなライトノベル作品ベスト10に入るだろう「ギャルゴ!!!!!」ですが。

惜しまれつつも、極上の着地を見せてシリーズ終了。


その中の人が放つ新シリーズが、この作品です。


     判断保留。


内容は、

小学校中学校と、自宅が学校から徒歩1分というロケーションのため「同級生との楽しい下校」を味わえなかった主人公・池田十勝。

そこで、自宅から一番遠い高校を受験し、いざ下校デビュー! むしろホントの私デビュー!

とばかりに、先ずは近くのデッパートの物産展に出かけたところ。

次々に現れるイタい娘……もとい、個性的な美少女たち。


ひょんなことから友達になった彼女たちと、今、待望の下校生活が始まる!

おれたちの下校は、まだはじまったばっかりだ!


     いきなり終わってどーすんねん。


と、そんなかんじの、これまたいわゆる「生徒会系」というか、会話主体の学園モノでございます。


「はがない」ほど毒のあるやりとりではなく。

おもしろいけど、おもしろいねー、で終わるクオリティ。

いや、おもしろくないわけではないのですけどね。ふつーにおもしろい。

そして、そのおもしろさは、あくまで「ふつー」なかんじなのです。


個人的に自虐キャラがあまり好きではないので、

美人なのに「生きててすいません」なヒロイン・千歳キララは、トバしすぎなところも含めてびみょーなかんじです。

表情がくるくる変わっておもしろい、といえなくもありませんが。


また、主人公が、ギャルゴさんのような落ち着いたタイプではなく、

「王道的な熱血ツッコミ自爆キャラ」なのも、ちょっとニガテなところです。


リア充あかんねん。積極的に今を楽しもうとするタイプってニガテやねん。


まあ、何をやるにも無気力な、流され巻き込まれ系主人公はもっとダメなのですが。


他にも、巨乳美少女だけどナルシストとか、天真爛漫元気っ娘に見えて腹黒とか、

クセはあるけど見たことあるよね、みたいな彼女たちと、虐げられつつも楽しげな下校ライフ。

学園モノなのに、「ヘンなセンパイや同級生とヘンな部活」じゃなく、

あえて帰宅部を題材に選ぶあたりが、中の人ならではの個性を感じさせるのではありますが。


「よくできていておもしろい」のですが、キツいことを言えば「おもしろいね」で終わるイメージです。


突き抜けるところがない、というのは、1巻だからしょうがないのかもしれませんが、

フックが少々弱いような気もします。


もっとも、あれだけ出来がよくて着地も完璧だった「ギャルゴ!!!!!」のびみょーな売れ行きからすると、

フックが弱くとも万人受けする内容で広く門戸を開く、という方を選択した、といえるかもしれません。


万人受けを狙いすぎて皆スルー、という可能性もありますが。



……と、「おもしろいけど、すごくおもしろい、ではないよね」と思いつつ迎えたエピローグ。


     すべてが裏返りかねない緊張感がやってまいりました。


ふつーに読んでいれば、特になんということもないエピローグなのかもしれませんが。

2ちゃんねる・ラノベ板のMF文庫Jスレでも指摘されていますが「転びようによっては、ひょっとしたらひょっとする」な雰囲気も漂っています。


個人的には「昔のエロゲ「ONE」みたいな」という書き込みに、思わずひざを叩いてしまいました。

ということは、千歳は里村茜か。アホほど甘いワッフルとか好きなのか。

そして最後は主人公がアレして、えいえんはあるよ、なエンドが以下略。


まあ、それはさすがにないと思いますが。


しかし、お気楽地方伝説バトル小説を、「噂長」イッパツでホラーのずんどこに陥れた過去がありますからねえ。油断はできません。


このまま、お気楽極楽下校らぁぶこめ、で終わるのか。

はたまた、異世界が絡む非日常サスペンスノベルになるのか。


wktkしながら、2巻を全裸待機したいと思います。


……とか期待していると、あっさりふつーのラブコメにおさまるかもしれないのですけどね。

でも、比嘉さんなら……比嘉さんならきっと、なんとかしてくれる(AA略)


比嘉ひがヒガー!<それ比嘉違い。



ちなみに、オフィシャルサイトによると「神明解ろーどぐらす」であって「神明解ろーどくらす」ではありません。

「ろーどぐらす」で「道草」の意味ね。

 ・MF文庫Jオフィシャルサイト:神明解ろーどぐらす
   http://www.mediafactory.co.jp/bunkoj/books.php?id=24723


あちこちで「ろーどくらす」と間違えられる悲劇。

ミナサマも、お気をつけアレ。


  

Posted by JIN@arahoushi at 09:00Comments(0)TrackBack(0)ライトノベル感想

2010年04月01日

【感想】僕は友達が少ない3


僕は友達が少ない〈3〉 (MF文庫J)

肉! 肉! 肉ぅうううううううッッッ!


キニ助でございます。


というわけで、アフィリエイトをamazonに変えてみましたが。


そのままリンクを貼り付けるのもアレなので、と思ったのですが難しい。

というか、加工がめんどくさい


「どうせなら、アフィリエイトはオタ電booksで」と思っていたのですが、

アフィリンクの作り方がわかりませんでした。


booksの方は、アフィリはやってないんでしょうか。


と、そんな感想と関係のない前フリはともかく。


おそらく、今MF文庫Jで一番売れてる新シリーズだと思われる「はがない」ことこの作品。

やっていることは、前作品「ラノベ部」と基本変わっていないのですが大繁盛しているご様子です。

一応、2ちゃんねるのMF文庫Jスレでは「女主人公はダメなのか」と分析されていましたが。

(注:ラノベ部の主人公は女性。はがないは男キャラ一人のハーレムになっています)(男キャラは一人です。ええ一人ですとも)


個人的には「そら幼女に「せっくすっっっ!」とか叫ばしたら大人気だろ」と思っていますが違いますかそうですか。


内容的には、


目つきは悪いけど中身は善良な主人公が、

見た目はいいけど中身が残念な黒髪美少女・金髪美少女・性別が男な美少女(ヲイ)・変体腐女子メガネ美少女・厨二病な中学二年の妹・ようじょ(更にヲイ)

……以上な方々と「友達を作る」ためにあーだこーだ繰り広げられるファンタジー。

そんなところでしょうか。

そんなところにしておいてください。


系統的には、仲間内でだらだら会話主体の学園モノ、

いわゆる「生徒会系」と呼んでいるものなのですが。


     キャラ同士のやりとりが半端なくヒドい。


……というあたりが、巷の奥様方にバカウケなところだと思われます。

祝・コミック化。

いきなりヒロイン二人がゲロ吐くところから始まるコミック。

楽しみにしております。



そうじゃなくて。



震撼の内容ですね(あえて誤変換のままで)


前の第2巻で、2人ヒロインの片方、通称「肉」の親御さんにご挨拶、というイベント予告があったのですが。

そのあたりは、比較的あっさりと流されて、


夏休みにふさわしく、プールに行ったり海に合宿に行ったり、

怪談話で夜中にトイレに行けなくなるイベントや、

神社の夏祭りで花火とか、


そういった、学園モノにありがちなイベントであいかわらずヒドいやりとりが繰り広げられます。

いやまあ、あのメンバーですから。

通常のイベントでほっこり、なんてことは起こりません。


そして。


順調に肉フラグを立てていく主人公・小鷹くん。

何故、あんなに目立つ髪の毛を染めないのか、という思いも吐露されたりして、

ああこれは肉か。肉に突撃か。

夜空はアレですか、「長門有希ちゃんの消失」でいうところの、



     「今のあなたは、ぽっと出のヒロインに主人公を取られる幼馴染のポジション!」

     「そしてあなたは、幼馴染ですらない!」



という立ち位置なのでしょうか<いや夜空は一応幼馴染だろ。

(せりふはうろ覚えです。念のため)



     と思ってたら最後に夜空が持っていったーーーーーーーー!



詳細は、ミナサマの目で確かめてください。

そんなところで終わるか! 終わるのかアッー!


この巻では、ヒドいことばかりしている夜空が、比較的ヒドい目にあうのですが。

それが、最後のアレで、あーなってしまうとは。


これ、ひょっとして5巻くらいで終わるんじゃね?


そう思ってしまう、ラスト1ページでした。


うはー。


早く次を出してくれー。

でないと、夜空が心配で作業が手につきません<いや働いてください。


もちろん、厨二病の妹は、あいかわらず兄・小鷹の前で全裸で拘束術式解除したり、

肉が「肉ッッッッ!!!!!!」となる肉イベントもあったり。


マリアはあいかわらずアホかわいいですし。

プールでのイベントでは、「性別が男な美少女」こと幸村の着替えシーンがあったり。


内容てんこ盛りで、ミナサマをお待ちしております。

なんのことやら。


次号、急転直下の展開をはらみつつ、

既刊が3冊なので、今から追いかけても十分間に合います。


作者の人が編集とケンカしなければ(MF文庫J関連で、今いちばんホットなボケ)、来年にはおそらくアニメになっているでしょうし。

先物買いという意味でも、ナウ本屋へゴウ、といった塩梅です。


夜空も気になりますが、個人的には妹イチオシです。

妹がんがれ。闇の眷属ちょーがんがれ。


  

Posted by JIN@arahoushi at 10:31Comments(0)TrackBack(0)ライトノベル感想

2010年03月31日

ご挨拶

オタクの電脳ブログの皆様、初めまして。



キニ助と申します。



以前は楽天さんの方でブログをアップしていたのですが。

どうにも使いづらくてですね。


具体的には、エロワード禁止・画面が重い・カスタマイズしづらい


というわけで、年度替りを契機に、相方のJINくんがお世話になっているオタ電さん。

こちらに引っ越して参った次第です。



内容は、日常見かけたヘンな風景などの画像をUPしたり、

ライトノベルの感想をUPしたり、

そのあたりがメインコンテンツになる予定です。


とりあえずということで、しばらくはJINくんのアカウントに間借りさせていただく状態なのですが。

どうぞよろしくお願いいたします。


以上、ご挨拶までに。


  

Posted by JIN@arahoushi at 10:03Comments(0)TrackBack(0)雑談